Nevica.

雪降りました。
職場に近づくにつれどんどん雪が深くなっていきました。
いつものことですが、
普段車でほんの30分ほどの距離なのに、
どうしてこうも違うのでしょうか?
天気って、不思議ですね。
雪を風流に楽しみたいのだけど、
その心の余裕が
今はちょっと無いみたい(苦笑)。
残念。
« Januar 2012 | Start | März 2012 »

雪降りました。
職場に近づくにつれどんどん雪が深くなっていきました。
いつものことですが、
普段車でほんの30分ほどの距離なのに、
どうしてこうも違うのでしょうか?
天気って、不思議ですね。
雪を風流に楽しみたいのだけど、
その心の余裕が
今はちょっと無いみたい(苦笑)。
残念。
今レッスンしている曲ですが、
いやぁ、
イタリア語に苦しんでいます。
口が回らない〜(苦笑)。
もっと自分で練習しないとネ〜。
これまた
学部若い頃にとてもお世話になった先輩方に
お会いしてきました。
ホント、○○年ぶり?!
皆さんなんだかすっかり頼りがいのある感じになっちゃって
カッコヨカッタです♡
最初は先輩方も
「年の差なんて一つ二つしかないのに『先輩』も何も無いだろう〜」
なんて仰っていたのに、
話し始めるとあっという間に当時に戻って
私も下級生に逆戻り。
話のテンポも当時のまま、
ぽんぽん進む&話題はころころ変わるし、
みんな言いたいこと誰彼構わずいってるし、
つっこみは激しいし、
馬鹿みたいな笑いは絶えないし、
ついつい甘えてしまいました。
途中から同期も合流して、
本当に本当に心の底から大笑いし続けて
お別れをしました。
あぁ、楽しかった。
なんだかすっきり。
またお会いしたいです☆
本当に有り難う御座いました。
テレビでアイドルが初めてスキーを習ってるのを見て
自分の初めての時を思い出しました。
私はラボの方々に連れて行ってもらったのが初めて。
あれは〜、どこだったかな〜、白馬だったかな?
ある日、
突然いこうと誘われたのだけど、
運動は苦手だったし、
学生時代もやったこと無かったし、
それまで興味もなかったのだけど、
滑れる方々の皆さんが私に教えてくださる(=面倒見てくれる)
といって説得されて。
なんだかラボの皆さんと遊びに行きたい、
という気持ちに負けてチャレンジすることに。
同年代の方々に代わる代わる教えていただいたのだけど、
教え方にもそれぞれ個性がありましたねぇ〜。えぇ。
男性三人のうち二人はとても優しく教えてくれて、
一人はすぐに疲れる私を気遣って「お茶しよっか」っていってくれて。
もてる理由がわかりました(笑)。
女性は一人だけだったのですが、
「怖くないから、私がここにいるから、ドンと来なさい!」
と構えててくれて。ほっとしたのを覚えています。
その大きさに憧れちゃいましたよ♡
(あまりにドンとやり過ぎて彼女のストックを曲げてしまった様な記憶が…)
お陰でその後、何度か友人達に連れて行ってもらったらすっかり楽しくなって。
数回目のあとにあっという間にスキー板とか購入しちゃってました。
まぁ元々運動神経がない方なので、決してうまくはないのですが
楽しいって思えるようにはなったのは大きかったかな。
ここ数年は体調わるかったり、
腰痛があったので全然行かなくなっちゃいましたが、
それなりに楽しめるようにはなっていたかなぁ〜。
ドイツにいるときもブーツだけは持参してスキーしましたもの。
このへたれな私に一生懸命教えてくださった彼らにホントに感謝です。
もう一人の男性ですか?
いやぁ、それはもうスパルタでした。
「手を前に出す!」「下を見ない!」「歩く!」
怖くてね〜。もう練習が嫌になって嫌になって、泣きそうでした。
この人、最低! ホント、からみたくないって。
「何でやらないの?!」
ってー、出来ないからやってないのに(苦笑)。
ま、
それがder Ownerだったわけですが(笑)。
不思議なものですね。
たまに飲むと効くよね。

最近はレッドブルを飲む人の方が多いみたいだけど、
私はやっぱりこっちだな。
首肩背中の凝りがあまりに酷くて、
頭痛まで誘発していたので
イレギュラーにマッサージへ。
今日のスケジュールは割と忙しく、
あっち行ったりこっちいったり移動が多かったので、
夜の用事の有る街にある
いつもとは違う店舗にいってみました。(初めて訪れた〜)
たまには違うところで、違う方に施術をしていただくと
いつもとは違う視点でやってもらえるので
それはそれで良いですねぇ〜。
良い具合で効いたみたい。
よかった〜。
また行こうかな。
夕方(夜?)、
友人達の集まりに参加するため新橋へ。
焼き肉〜〜〜!!

美味しいものを
呑んで、食べて、楽しく話して。
気の置けない仲間と
たまにこういう時間を持つのは大切ですね。
ここのところ、少々ストレス気味だったので
沢山笑って楽しく発散!できました。
本当に楽しかった。ありがと!>Kuiijiのはった仲間達!
たまに
PCが不調になります。
一部分が砂嵐のようになったり。
青バックにすると画面の左右で微妙に色が違っていたり。
購入当初からたまにあったのですが、
気にしていなかったんですよね。
でも
友達に相談したら
"なるべく早く修理に出した方が良いかも"
といわれ。
そしたら
PCのメンテなどのケアのプランに加入していないことに気づき。
いや、権利は購入していたのですが、
登録していなかったんですよ。
で、
最初が一年保証なので
その期間内なら!と思ったのですが、
微妙に過ぎていることも同時に分かり。
そんなわけで、
今、あたふたしながら何とか手続きを出来ように
手配しました。
出来ると良いなぁ・・・。
ちょっと
友達のありがたみを感じることが
有ったりして。
ホント、
人と人は
支え合って生きてるんだなぁと
実感。
決して一人では生きてないんだなぁ。
自分の周りの友人達に
心から感謝。
そして
いつもそばにいてくれる
der Ownerにもね☆
いま、
仕事の方も
プライベートな方も
なんだか色々適度に?忙しく。
充実しているといえばそれまでなのだけど。
デスクワークが増えているので
まぁ、
背中や肩や首が酷く凝って。
でも
いけるときは
ゴリゴリといっちゃいましょう!
なんとなく
気持ちがざわつく。
そんな日もあるさ
とわかっているけど。
趣味でまた検定試験受けるのだけど、
その勉強をしているからかな?
勉強するって、
自分との戦い、
というか、
自分の弱さや暗い部分との戦い?
ですね。
多分、
心が逃げているから、
余計なコトを考えちゃうのかも。
まけないぞ。
Karnevalのシーズンがやってきましたね。
今週の木曜日がWieverfastelovend (Kölsch)、
(Münchenの方ではKarnevalをFaschingというからか?
この日のことをWeiberfastnachtというみたいですね)
"女性が天下の日"ということで、
男性はネクタイを切られてしまいます。
オフィスとかの男性はそれを覚悟して
切られても良いネクタイを着用してくるわけですが、
たまたま出張で訪れていたサラリーマンさんが
高級なネクタイを着けていたら、
そんなのお構いなしに容赦なくカットされてしまうわけですから、
ショックですよねぇ〜(笑)。
私も一度誰かのをカットしてみたいのですが、
残念ながらチャンスが無く。日本に居ますしね…。
と思ったら、
日本のドイツ大使館では大使がカットされていました!! (→大使の日記)
今日、ドイツ文化会館ではカーニバルのパーティーも開催されるようですし。
いいなぁ、参加したかったなぁ〜。
たまにはこんな風に羽目を外したいです。
午前中、昨日に引き続き全力で実験。
お昼ごはんを食べる時間もなく
午後、都心の語学学校へ移動。
(結局授業開始十分前に到着して
サンドイッチをお茶で流し込む)
夕方、電車をフルに乗って別の言語の語学コースへ。
帰宅後、夕飯作成。
なんだか、
今日は移動距離も結構あったし、
頭の中もあっちこっち。
本当に一日中全力疾走した気分。
づかれだ〜。
朝から夜まで
次から次へと
全力疾走で実験。
えげつないくらい
もの凄い勢いで
チップとエッペンチューブが消えていったけど、
そんなことが気にならないくらい
ジュウジツカ〜ン☆
沢山のデータがえられた〜。
やったね!
構内を歩いていたら
突然見慣れない美人さんに手を振られ。
「まぁ私(に用事があるわけ)じゃないだろう」
と思って無視していたら、思いっきり声をかけられ。
以前働いていたラボのOGちゃんでした。
あららららら、就職して磨きがかかっちゃって〜☆
すっかり垢抜けちゃって、全然解りませんでした。
たまたま用事があったかなにかで来ていたらしく。
ほんの一時期しか働いていなかった私にとっては
その時期を一緒に過ごした学生ちゃん達は
なんといっても可愛い。
そんな中の1人である彼女が
私を見つけて声をかけてくれたのはとても嬉しかったです。
何といっても、
仕事が楽しく充実しているというのは
見送った立場としては何ものにも代え難い歓びです。
これからも頑張って欲しいなぁ。
他のみんなも元気かな?
午後から出勤したのですが、ついたらデスクに
可愛い♡の飾りのついた上生菓子が!
私がチョコレート苦手というのを
覚えていてくれたテクさんが下さったのでした。
きゃ〜、うれしい。
私も
いつものようにお世話になった方々に
感謝の気持ちを込めてチョコレートをお渡ししました。
あとで聞いた話、ですが、
秘書さんとまた別のテクさん、
「お渡しするときに、なんだか凄く恥ずかしくて
もじもじしちゃってまともにお顔が見れなかった〜」とのこと。
いや、皆さんご結婚されているし、
別にお渡ししたお相手のことをどうのって訳ではないのだけど、
なんだか恥ずかしかったんだそうで。
女性は何歳になっても
そんな恥じらいを持っている方が可愛らしいですよねぇ〜。
「きゃ〜、なんか、女子って感じで可愛い〜♡」
なんていいつつも、
全然そんなことなく平然とがっつり顔を見て
「いつも有り難う御座います♡」
と言えた自分はどうやら女子力が足りないようです。
近所で用事をぱたぱたすませて。
のんびり日曜日〜。
昨日ちょっと不調だったので
午後からの予定を優先させて、
午前中行く予定だったラボはお休みしちゃいました。
なので
今日、その分の実験だけをすべく、
ちょいとラボに行くつもりが、
結局なんだか普段と同じだけラボに滞在しちゃいました。
今日は祝日だったからか、
人が全然いなくて。
うーん、おかしいなぁ。
家事とか、お勉強とか、結局全然出来なかった〜。
少しの間、週1回、
医療関係のドイツ語クラスに通うことにしました。
今日、初めての授業だったのですが、
若い女医さんが先生でした。
自己紹介の時に
"Dr."と、タイトルをちゃんと書いていたことが新鮮でした。
少しは自分でも調べてお勉強して行かなくちゃ。楽しみ。
んで、
夜はイタリア語。
そしたら、イタ語の先生、
どうやら私の通う独語学校から
30秒とかからない場所にあるイタ語学校に
午前中、教えに来ていることが解りました。
きゃ〜。
いつか会えたらいいなぁ。
夜になって、
何となく調子悪くて。
身体が冷え切ったのが良くないのかと思って
湯船で暖まってみたものの、
完全には収まらなくて。
実は、
先週金曜の夜も同じような症状になり。
昨初夏の"トランジット失敗"の時のごく軽い感じ。
その時は夜のドライブのあとだから
緊張したのかなぁと思ったのですが、
今日は早めに帰宅して
家にいたというのに。
食欲は失せなかったものの、
なんとなく気持ち悪いというか、
うーん、
お腹の動きが悪い?感じ?
昔よく飲んでいたのお薬を
服用すれば
ある程度治まるのでまぁあまり気にはしていませんが。
疲れですかねぇ?
私は割と手の皮膚が強い方のようで、
若い頃クリーンベンチ操作などで
アルコールばしゃばしゃ浴びせていても
そんなに手が荒れたことがなかったんですよね〜。
それが最近は
なんだか荒れることも多くなって。
寒い日は余計酷くなるようで。
弱くなったものです。
先週あたりはかなり酷かったので、
ついにハンドクリームを塗り出しました。
実験もたまたま控えめなタイミングだったのもあって、
割とすぐに良くなったのですが、
週末指の怪我をしたのでそれに気を取られて
クリームをここ二三日塗らないでいたら
あっさりとまた手が赤くなり。

今日、実験をしようとしてエタノールを手に噴霧して
きゅきゅ〜〜〜〜っと沁みて気が付きました(苦笑)。
なので
ハンドクリームを塗ったら、
ハンドクリームが沁みる沁みる・・・。
エタノールよりも痛かったです。
放っておいたらまたひびが割れて血が出ちゃうし、
暫くはちゃんとメンテナンスしようと思います。
今日は歌のレッスンの時に
先日の先生の結婚式の写真を見せていただきました。
とにかくお綺麗で!元・某劇団女優さんだけあります。
旦那様は現役某劇団俳優さん(とても素敵な方☆)なので
お二人の写真はとにかく絵になるのです。
まるで雑誌のようでした。
ドレス姿がぱしっと決まってるのはもちろんのこと、
お着物の写真もとてもお美しく。
やはり、いいですよねぇ〜お着物。
そういえば、お友達(研究者)が先日、
国際会議か何かの懇親会?を企画担当したらしく、
その時の写真を拝見しました。
徹底して『和』をテーマにしていて、
とにかく『日本の美』を伝えたい、
ということが全面に押し出ていて、
現場はさぞかし素晴らしかったのだろうなぁということが
写真からも推察されました。
当の本人もお着物を着用。
普段から着慣れているのでしょうか、とても似合っていて素敵でした。
研究者の方って、
結構お着物着られる方、いらっしゃるのですよね。
有名な女性研究者の方もブログでお着物姿を公開されていたり、
そうそう、
ドイツ時代に何かのレセプションの時も
der Ownerと同じ奨学金の女性研究者の方が
本を見ながら旦那様に手伝って貰いながら
頑張って着ていらっしゃいました。
海外に行くと、レセプションとか、
いざというときに民族衣装を着る方って結構いらして、
日本の方はやっぱり着物で参列されていると
格好いいなぁと思います。
研究などからの知性の他に、教養を感じます。
私も着付けも含め、
もっと日本の文化や日本ならではの習い事をして
教養を身につけたいなぁと思いました。
今日の会話の中で
薬学部を「くすり学部」といわれて、ふと。
農学部は訓読みだと「みのる学部」? (←寺田農さんから)・・・なんか納得
工学部は「たくみ学部」? ( ←斎藤工さんから)・・・うん、これも納得
法学部は「のり学部」? (←酒井法子さんから)・・・ん?
医学部は??? ぱっと思い浮かばず。
では、
理学部は?・・・・・・「おさむ学部」? (←向井理さんから)・・・あれれ?
いやいや、
そもそも何か間違ってる(笑)。
山中湖や精進湖、芦ノ湖、檜原湖、松原湖、赤城大野など
ワカサギ釣りが出来る湖がありますが、
それらはどこもおそらく稚魚を養殖して放流しているのですよね。
地元の方々のもの凄い努力によって
我々は『釣り』を楽しませて貰ってるわけです。
その交配などの為のワカサギってどうしているのでしょうね??
生け捕りをしなくてはいけない訳ですよねぇ???
とふと疑問に思ったのですが、
きっと、育った稚魚の一部を放流しないで
そのまま交配に使うのですかね?
ってことは〜、
いわゆるICRマウスと同じ『クローズドコロニー』ってことですかねぇ?
それともC57BL/6のような近交系?

今日は節分。
わが家にも鬼が現れました。
豆まき豆まき〜。
わが家は関西ではないので
恵方巻の習慣はないのですが、
夕飯作りの手抜きが出来る、
ということで、
採用いたしましょう。
先日、
普段使っていた口紅を使い切ってしまったので
引出をごそごそと探してみました。
そしたら、
出てきたのはみ〜んな独身時代に購入したもの。
使おうっかな?と頭をよぎったのですが、
『動物のお医者さん』の菱沼さん(←異常に丈夫な人)ですら
漆原先生のオフィスで見つけたふる〜い口紅を貰おうとして
みんなに止められていたのに
自分が大丈夫なわけがない、と思い直し。
der Ownerにも「それ位、買いなさいな」といわれまして。
元々唇の皮膚があまり丈夫ではなく
ちょっときついものを使うと
1日と経たずにすぐにがっさがさに荒れてしまうので、
基本的には決まったものばかり使っていました。
でもやっぱり舶来物にも憧れはあって。
なので、
昔使ったことがあって割と大丈夫だったブランドのを買ってみました。
そしたら色以外にもクリームのタイプで色々種類があって。
口紅も進化しているのですね〜。
唇の皮膚に優しそうなタイプの物を購入しました。
ちょっとウキウキしてます。